【第一種衛生管理者】試験対策 公式さえ覚えておけば、第一種衛生管理者試験の計算問題はむずかしくない!後はひたすら計算するだけ!

むなかた

ご訪問ありがとうございます。
むなかたと申します。

今回は第一種衛生管理者の試験に出てくる計算式や公式をまとめたいと思います。

計算問題や公式と聞くと、高校での数学のトラウマがよみがえって、最初から諦めてしまいそうになる人も多数いるとは思いますが、第一種衛生管理者の試験に出る計算問題はそこまで難しい計算ではなく、中学校くらいの計算力があれば解ける問題です。

ですから公式さえ覚えていて、どこにどの数字を入れて計算すれば良いか分かっていれば大丈夫なので、ここで一度確認しておいて、本番でなんとなくでも思い出せればなんとかなります!

それでは、早速内容にいきたいと思います。

第一種衛生管理者の試験に出てくる公式

BMI(Body Mass Index)は肥満度の計算式

BMI=体重(Kg)÷身長^2(m)
BMI=体重÷(身長×身長)
BMI=体重÷身長÷身長

エネルギー代謝率(RMR)の計算式

エネルギー代謝率={(作業時消費エネルギー量)-(安静時消費エネルギー量)}÷基礎代謝量

労働衛生統計で出てくる式

病休強度率:これが大きいと健康を害しやすい労働環境

病休強度率=(疾病休業延日数÷在籍労働者の延実労働時間数)×1000

病休度数率:こんどは件数を表します(100万時間あたり)

病休度数率=(疾病休業件数÷在籍労働者の延実労働時間数)×100万

病休件数年千人率:1000人あたりの休業疾病発生件数

病休件数年千人率=(疾病休業件数÷在籍労働者数)×1000

疾病休業日数率:100日あたり何日疾病休業があったか

疾病休業日数率=(疾病休業延日数÷在籍労働者の延所定労働日数)×100

負傷休業日数率:100日あたり何日負傷休業があったか

負傷休業日数率=(負傷休業延日数÷在籍労働者の延所定労働日数)×100

必要換気量の計算式

気積(きせき):労働者1人に必要な部屋の空気容積のこと

気積(m^3)=(床面から4m以下の高さの部屋の容積-室内設備の容積)÷労働者数

必要換気量:室内にいる労働者1人に入れ替える必要のある空気の量

必要換気量=室内にいる人が呼出する二酸化炭素量÷(室内の二酸化炭素基準濃度-外気の二酸化炭素濃度)

必要換気回数:気積と必要換気量から必要換気回数がわかる(1時間あたり)

必要換気回数=必要換気量÷気積

まとめ

まずは、計算して何を知りたいのかを理解しましょう。そうすれば暗記していなくてもどれとどれを計算すれば良いかが、なんとなく分かるかもしれません。

その時のもう一押しの為に、一度で良いので公式を見ておきましょう。最後に閃くかもしれませんよ。

それでは、今回はこの辺で失礼いたします。

参考

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