【音楽】一度聴いただけでも耳にしっかりと残ります。須田景凪さんの『パレイドリア』を是非一度聴いてみよう!

ご訪問ありがとうございます。

むなかたと申します。

今回は須田 景凪さんの『パレイドリア』をご紹介したいと思います。

星 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ です。

最初に聴いたのは、ファミリーマートの店内で流れていたラジオ?だと思いますが、DJさんがおす曲として、かけていたのですが、その時に須田景凪の、という声で、ああ須田さんの曲かと思って聴いたのが始まりでした。

そしてお店を出た途端に、口ずさんでいました。

ボカロの曲は思わず口ずさんでいる、という曲が多いですが、須田さんの曲は特に耳に残ります。

一度、聴いて下さい。良い曲です。

パレイドリア

2019年1月16日(水)発売の、1st EP『teeter』の2曲目に収録。

須田景凪さんが歌っている姿が収録されたMVが公開中。

<teeter収録曲>
1. mock
2. パレイドリア
3. farce
4. Dolly
5. レソロジカ
6. 浮花

須田 景凪

須田 景凪(すだ けいな、1月20日 )は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター、作詞家、作曲家。ボカロPとしての名義はバルーン。所属事務所はA-Sketch。(中略)

作曲を始めて約1ヶ月程の2013年4月に、初めての作品である『造形街』をニコニコ動画に初投稿。それからボカロP「バルーン」として活動を開始する。2016年10月、代表曲である『シャルル』を投稿し、数々の歌い手によってカバーされる。

Wikipediaより

INTERVIEW

「『パレイドリア』という曲も自堕落をテーマにしてるんですけど。

具体的に朝起きられないとか、夜が寝れないとか、そういうことだけじゃなくて。

いろいろ作品を作っていくなかで、現状に満足していてはもちろんダメだと思うんですけど、その現状を認めてしまうときもあったりして。

そういうところも自堕落だなって思います」

──「パレイドリア」というのは、何でもない場所に人の顔が見えたりする心理現象のことですよね。それはどういう意味合いで自堕落さと繋がってるんでしょう?
「最近、引っ越しをしたんです。それで部屋の内見をしたんですね。今までと全く違う空間に新しい生活を想像したりして。

そのときに、自分は一人っ子なんですけど、小さいときに一人遊びをしていたことを思い出したんです。カーテンが人の顔に見えたり、そういう現象が昔からあった。

幼稚園や小学校のときって、特に先のことなんて考えずになんとなく日々が終わっていくじゃないですか。

あれが自堕落だったかと言われたらわからないですけど、幼いころの何も考えていない自堕落と今のいろいろ考えたうえでの自堕落というものが、ある意味繋がったと思えて。それで『パレイドリア』とつけました」

須田 景凪 1st EP 「teeter」Special Website より

MV

歌詞

揺れるカーテンと有り触れた映画が
心地好かったから
消えゆくままの群青を横目に映した

募る哀情と移り気な愛慕に身体を預けては
過ぎ行くだけの生活を幸せと呼んだ

下らない理想で笑い合っていた
この日々の終わりを見据えたくないもんな

不確定 深夜 変わらない関係
もっと(もっと)夢を見て
いたいのに(いたいのに)
ほら夜は沈んでいくんだね

目が回る様な絶え間ない堂々
ずっと(ずっと)此処にいても
いいかな(いいかな)
この愛は溢れていくんだね

来たる安定と擦り切れたアイボリー
針の止まった時計
過ぎ行くだけの生活を手離せなかった

日に日に徒然暮れてく今日は
常々僕らにまとわりついて
嗚呼 つまらない毎日だ どうか救ってくれ

干涸びた希望で許し合っていた
この日々の仕組みを認めたくないもんな

不関係 前夜 移り行く造形
もっと(もっと)夢を見て
いたいのに(いたいのに)
この夜も滲んでいくんだね

身を焦がす様な鮮やかな群青
きっと(きっと)間違えては
いないよね(いないよね)
繋がった手に尋ねていた

これから君とふたりで
覚束ない夢を語るの

それから君とふたりで
終わらない歌を歌うの

下らない理想で笑い合っていた
この日々の終わりに隣にいたいもんな

不確定 今夜 変わらない関係
もっと(もっと)夢を見て
いたいのに(いたいのに)
ほら夜は沈んでいくんだね

目が回る様な絶え間ない堂々
ずっと(ずっと)此処にいて
欲しいから(欲しいから)
この愛を重ねていくんだね

今回はこの辺で失礼いたします。

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