【音楽】退廃的な大人の雰囲気が格好良い、EGO-WRAPPIN’(エゴラッピン)の『色彩のブルース(しきさいのブルース)』を聴いてみよう!

ご訪問ありがとうございます。

むなかたと申します。

今回はEGO-WRAPPIN’(エゴラッピン)の『色彩のブルース(しきさいのブルース)』を、ご紹介したいと思います。

色彩のブルース』(しきさいのブルース)

作詞:中納 良恵

作曲:中納 良恵

色彩のブルース』(しきさいのブルース)は、EGO-WRAPPIN’Eの3枚目のミニアルバム。2000年9月2日発売。

インディーズとしては最後のアルバム。

表題曲「色彩のブルース」はFM局の曲目問い合わせ件数や外資系レコード店のインディーズ・チャートで1位を獲得するなど世間の注目を集めてインディーズとしては異例のロングヒットを記録、EGO-WRAPPIN’の名が全国区で知られるきっかけとなった。

Wikipediaより

EGO-WRAPPIN’(エゴラッピン)

EGO-WRAPPIN’(エゴラッピン)は、日本の音楽ユニット。

1996年、大阪で結成されたユニットで、メンバーはともに大阪府出身の中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)。

結成時から長らく関西を中心にクラブやライブハウスでの活動を続けていたが、現在は東京に拠点を置いている。

ユニット名の「EGO-WRAPPIN’」という言葉は、彼らが好きなアーティスト、デ・ラ・ソウルが、インタビューの中で「最近の若者はEGO-WRAPPIN’が多い」と発言しているのを聞いて付けた。インタビューでは「自分を出さない」という例えで使っていたが、二人は「エゴを包む」とも取れるこの言葉を気に入ってユニット名にした。

多様なジャンルをクロスオーバーしたサウンドで独自の音楽性を築き上げている。戦前のジャズから自然に行き着いたキャバレー音楽や昭和歌謡を消化してエゴ独自の世界観を築きあげた2000年発表の「色彩のブルース」はインディーズながら異例のロングヒットとなり、その名を全国区で知られるきっかけとなる[

Wikipediaより

オフィシャルサイト/http://www.egowrappin.com

MV

歌詞

昨日の夢 オレンジ色の翳り
今日の夢 沈黙の気配示す
アルコールの川をゆっくり渡る
長ぐつのリズム 心で酔いましょう

鉛の指から流れるメロディー
激しく染める光の渦
あかりの色が奏でるブルース
やさしく泣いてる吐息に 甘えさせて…

目に浮かぶ 裏通りの風景画
ひしめきあうしゃがれた声の洪水
モノクロームの中に封じ込めた姿を
遠い約束 リズムでかわしましょう

吐きだす言葉に 熱いメロディー
切なくよみがえる デジャブの香り
心を溶かす 色彩のブルース
甘くささやいた吐息が 眠るまで

星 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ です。

今回はこの辺で失礼いたします。

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