【美味しい物】京都のどろどろ系の中でも、最高峰にどろどろです。京都市北区大宮にあります、天骨庵『慶心』さんに行ってみよう!

ご訪問ありがとうございます。

むなかたと申します。

今回は大宮東総門口町にあります、どろ系ラーメンのお店、天骨庵『慶心』さんに行ってきましたので、ご紹介したいと思います。

天骨庵『慶心』

住所/京都府京都市北区大宮東総門口町38−6

地図

公式アカウント/http://tenkotsuan-keishin.com/pg71.html

営業時間/(昼)12:00から13:30 、(夜)18:30から21:30。

電話番号/非公表

定休日/日曜日 (その他不定休あり、事前に告知致します。)

席数/13席(カウンター5席、テーブル2卓、座敷2、3人用。)

完全禁煙。店舗すぐ外に「灰皿」をご用意しています。

カード不可、電子マネー不可

予約不可

駐車場有り無し

お品書き

濃厚とりとん750円。

【材料、鶏と豚と水のみ。】鶏と豚の動物系食材のみを高圧でじっくり炊き込み、冷蔵熟成を経て完成。京都屈指の「スープ濃度」を誇るだけでなく、クリーミーな味わいを兼ね備えた、他では味わえない個性派濃厚ラーメンです。
かために茹で上げる低加水の特注太麺は、スープとの相性抜群です。また、鶏もも肉を用いた当庵オリジナルチャーシュー「ももチャー」も好評です。
くどさやえぐみは皆無、後味はスッキリの”クリーミー系濃厚鶏豚骨ラーメン”をぜひ一度ご賞味下さいませ。
※「替え玉(細ちぢれ麺/+120円)」もございます。

天骨庵『慶心』公式アカウントより

台湾まぜそば(〆ご飯80g付)750円。

台湾まぜそばに欠かせない「台湾ミンチ」「卵黄」「ニラ」「ネギ」「鰹節粉」に加え、当庵では<フライドオニオン><モリーカ(香草パン粉)>をトッピングし、個性あふれる一品に仕上げました。
また、極太麺(8番)をたっぷり200g使用しております。※ゆで時間を7分ほど頂きます。
【最後まで美味しく!】残った具材を、〆ご飯とよくかき混ぜてお召し上がり下さい。
サイズは「並」「小」「大」とございます。
・小:麺100g、具材の量は並サイズと同量、価格は並と同額です。
・大:麺300g、具材の量も増量、価格は並+200円。
また「替え玉(細ちぢれ麺/+120円)」もございます。

天骨庵『慶心』公式アカウントより

セットメニュー

星 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ です。

鶏と豚のどろどろ系スープのラーメンを作られるお店です。京都では色々なところでどろどろ系やポタージュ系のスープを食べる事が出来ますが、その中でもダントツにスッキリしていると言えます。

表現するのが難しいのですが、濃厚でこってりはしているけれども、もたれたり喉が渇いたり、くどかったりといった欠点が無いラーメンになっています。

京都ではよくあるラーメンのようで、他所とは違うラーメンになっています。

スープは特濃厚で、麺に絡みついてきますし、ほぼ麺とスープを食べている感じです。

お一人で全てを切り盛りされているので、色々と待つ場面は出てきます。

待つのが苦手な方、お忙しい方、時間や心にゆとりのない方は、やめておいた方が良いかもしれません、という事で星を4つにさせていただきました。

  • 星5つ・・・好みとかは関係なく、是非みんなに一度は食べて欲しいと思う、絶対おススメのお店。
  • 星4つ・・・何度も足を運んでしまう、クセになる美味しさです。おススメなので是非行って欲しいと思うお店。
  • 星3つ・・・私は美味しいと思いますが、好みは人それぞれなので、興味があったら行ってください、というお店。
  • 星2つ・・・私は今ひとつだと思いますが、どうしても行きたいと思われたら、止めはしません、というお店。
  • 星1つ・・・美味しくないと思います。ここまできたら、もう話題作りのために行ってもいいと思うお店。

以前、お客さんが並んでいるのを見てから、気になっていたので来てみました。(平成31年3月6日、初回訪問。)

まずはスープですが、これはかなりの濃度です。もはやスープとは呼べないくらいのドロドロさで、飲むというよりは食べると言った方が近いかもしれません。

濃厚な見た目通り、鶏と豚のエキスが詰まっておりパンチのある旨さなんですが、意外なほどまろやかでクセや臭み、クドさが全くありません。

世の中にはドロドロで味が濃いだけのラーメンもありますが、それらとは全くの別次元で、旨味だけを取り出した感じです。

これを麺に文字通り絡めて食べると、スープの旨味の中から麺の味が浮かび上がってきて、最後に口の中がカラになった時には、旨味の余韻が口の中に残る、という感じでした。

私はあまりネギが得意では無いのですが、このラーメンにはネギが必要で、麺にスープとネギを絡めて食べると、ネギの青臭さや舌にくるカラミなどがほとんど感じなくなり、ネギの甘みや香りを感じるような気がします。

チャーシューも独特で、味付けはシンプルなのですが、よく冷えたチャーシューは中華料理の蒸し鶏に近い食感と味でした。しかもかなりレベルの高い中華です。

白い煮卵も、出汁と塩の味がはっきりしていて、この濃いスープの中にあっても全く遜色ありません。

スープが特濃なので、味が混ざらないから具材の一つ一つが際立っているのかもしれません。

から揚げは見た目から分かるように、衣ない所があります。衣はザックザク系で、鶏にこだわりがあるだけに鶏肉自体が美味しいと感じるから揚げでした。

マヨネーズで味変して下さい、と言われましたが、鶏肉が美味しくて味付けもしっかりしているので、そのままで大満足でした。

がっつりしているのですが、嫌なものがまったく無く、結構軽く食べられました。

しかも、気付いてなかったけど、お水も飲んでなかった。それくらい、後味すっきりでした。

本日のお会計

濃厚とりとんとめし唐せっと、ご飯小で、950円でした。

今回はこの辺で失礼いたします。

最新情報をチェックしよう!

京都のラーメンの最新記事8件