【美味しい物】京都市大宮にあります、京都で1番のコストパフォーマンスを誇ると思う立ち呑み屋。庶民の味方、その名も『庶民』さんへ行ってみよう!

ご訪問ありがとうございます。むなかたと申します。

今回は京都、四条大宮にあります、立ち飲み屋『庶民』さんをご紹介したいと思います。

立ち呑み『庶民』

星 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ です。

今更、私が紹介しなくてもご存知のお店だとは思いますが、私が紹介したいのでご紹介しています。

京都の立ち飲みを代表すると言っても過言ではない、料理の味、価格、お店の雰囲気、どれをとっても1級の立ち飲み屋さんです。

狭いお店にオッチャンたちがひしめき合って、煙草吸いながら飲んでいるので、女性の方は入りにくいでしょうし、男性でも最初は勇気がいると思います。

しかし、一度飛び込んでしまうと、これほどハマる世界はないと思います。

メニューはどれをとってもお酒に合いそうなモノばかりですし、お酒も生中250円からありますので、お腹いっぱい食べて、ガッツリ酔うまで飲んでも、いつもと比べるとかなり安く済んでビックリすると思います。

季節によってメニューが変わりますし、毎月オススメの日本酒も変わりますので、飽きる事なく季節感も感じることも出来ます。

ただ、やはり行ってみないと分からないと思うので是非一度行ってみて下さい。11時の開店と同時が一番混んでいないと思うのでおススメです。

  • 星5つ・・・好みとかは関係なく、是非みんなに一度は食べて欲しいと思う、絶対おススメのお店。
  • 星4つ・・・何度も足を運んでしまう、クセになる美味しさです。おススメなので是非行って欲しいと思うお店。
  • 星3つ・・・私は美味しいと思いますが、好みは人それぞれなので、興味があったら行ってください、というお店。
  • 星2つ・・・私は今ひとつだと思いますが、どうしても行きたいと思われたら、止めはしません、というお店。
  • 星1つ・・・美味しくないと思います。ここまできたら、もう話題作りのために行ってもいいと思うお店。

お店情報

住所京都市下京区四条大宮町18-6
営業時間11:00から23:00
定休日水曜日
支払方法カード不可、電子マネー不可
席数カウンター10人、テーブル6人くらいでしょうか。
(すべて立ち呑みスタイルです。)
タバコ全面喫煙可
予約予約不可
電話番号
駐車場無し
公式アカウント

地図

お品書き

2019年7月9日撮影
2019年7月9日撮影

焼酎とかチューハイ200円って、自分で買ってきて家で飲んでるのとそんなに変わらない値段な気がします。

ちゃんと利益が出てるのか、ちょっと心配になるくらいお安いです。

訪問履歴

令和2年7月17日、10回以上訪問。

職場の人と久しぶりに飲みに行きました。
やっぱりここでしょ、ということで庶民さんへ。

まずはビールで乾杯。暑い日に昼間からビールを飲む、最高ですね!

かま焼きと、

豆腐煮です。
豆腐にといいながら、魚のアラが結構入っているので魚好きにはおすすめです。

出汁をすったとうふが最高です。

定番の唐揚げです。
私は唐揚げよりキャベツが好きですけど。

これも季節の物、水なすです。
これが美味し過ぎて、もう後はこれだけでいいと言ったら、流石にちょっとととめられました。残念。

つれが好きな煮アナゴです。何回毎回これ食べてる気がします。

ちょっとお腹いっぱいになったので、今日は失礼いたします。
ごちそうさまでした。

令和元年7月9日、9回目の訪問。

基本に帰るために訪問してきました。

庶民から始まった、私の立ち飲み歴ですが、1年と少しが経って何軒かのお店に行ってみて、改めて原点を見直してみようと思い、やって来ました。

夏の暑い日はビールということで、今日はビール中心でいきたいと思います。

平成31年1月8日、8回目の訪問。

今年初庶民です。

昨年は非常にお世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。


酸味と甘みをまず感じるお酒です。
さらに生原酒で発酵中なので泡が立ち、さらに飲みやすいお酒になっています。
女性におススメのお酒ですが、飲みすぎにはご注意を。


京都のお酒、徳次郎。
生原酒なので、少し酸味があり、発泡している、飲みやすいお酒でした。
城陽市にある城陽酒造さんが造っているお酒のようです。


冬が旬のカキを、酢ガキで。
ぷりぷりで濃厚なエキスが、溢れてきます。
カキが5つ入って、250円。もしかしたら、家で食べるよりも安いのではないかと思います。


珍しく、カンパチのお刺身を単品で。
このお刺身が250円ですよ。
それは他所のお店では食べられなくなってしまいますわ。


あじフライと、


メンチカツ。
なかなかのパンチ力があります。
キャベツが有難いくらい美味しいんですよ。


カロリーは気にせず、食べたいものを注文。
カロリーが気になった時は、湯豆腐にします。


もつ煮込みはどうしても食べたくなります。
ほぼ毎回、食べてる気がします。


揚げ物二つと、もつ煮込みで少しモタレ気味。
さっぱりしたいと思い、ライム酎ハイと漬物盛り合わせをいただきました。
おひたしとかお漬物が美味しく感じるようになりました。


なんか疲れた感じがするんですよ。
なので頼んでしまいました。
ニンニクの素揚げ。


揚げ物でもたれてきたなぁ、と思っていたところへ唐揚げ出来ます、と店員さんから声がかかり、何も考えずに頼んでしまう。
でも美味しいから良かったです。

本日のお会計。
今回は写真を撮り忘れた、鯖の煮付けを合わせて、2900円のお支払いでした。

今日も、満足、満腹で帰ります。
ごちそうさまでした。

平成30年12月11日、7回目の訪問。

平成30年11月26日、6回目の訪問。

おひたしです。

おでんです。

平成30年11月13日、5回目の訪問。

この日は、庶民初の同僚を連れてご訪問。

庶民の良さをみんなに広めるために活動しています。

1品目はカマ焼き。お酒は熱燗でいただきました。

3品目は鯛皮ポン酢。これは美味しいですね、とお褒めの言葉をいただきました。

自分が美味しいと思うものが、人からも美味しいと言ってもらえると嬉しいものです。

お酒のつまみに丁度良いと言ってもらい、酒呑みの好みは似通っている事も、改めて実感。

4品目は中落ち。マグロはやっぱり人気なのですが、私自身は九州のブリ圏に育ったのでマグロよりもブリに馴染みがあるので、ブリの中落ちなんかも出してもらえると嬉しいですねー。

湯豆腐が出ていました。冷奴から湯豆腐にお品書きが変わり、季節の変化を感じます。

こらからは湯豆腐とおでんに熱燗でしょう。

穴子の炙りです。

煮穴子とは違い、穴子の美味しさが真っ直ぐに感じられます。

こちらも日本酒で。

鯖の煮付け。

豆腐の煮付け。魚のアラと一緒に炊いてあり、魚の出汁が効いています。

最後はおでん。

正直、これだけではおでんを食べた気がしないので、次はおでんを中心に飲みたいと思います。

一緒に来た同僚は、美味いしか言ってないですね、と言ってましたが、本当に美味しい時はしみじみ美味いとしか出てこないと思います。

喜んでいただけたようで、連れてきた甲斐がありました。また次は別の人を連れて来たいと思います。

平成30年10月16日、4回目の訪問。

この日は、前回のハシゴに懲りて、庶民さんに腰を落ち着けて飲みました。
結果、飲み過ぎ。

熱燗に、

お漬物の盛り合わせ、

鯛皮ポン酢、

〆鯖。

ここから、オススメの日本酒と、

(銘柄忘れました。和歌山のお酒でした。)

さつま揚げ、

ホッケの塩焼き、で日本酒が無くなり、

チューハイライムに切り替えて、

チューハイがレモンに変わりつつの、

メンチカツと鯵フライです。

真ん中のキャベツがかなり良い仕事してました。

モツ煮込みを追加して、酎ハイはプレーンを注文。

最後は、揚げ出し豆腐と揚げ出し餅。それと酎ハイライムをもう一度。

満腹で、かなり良い気分になって帰りました。

ハシゴする必要が無く、ここだけで大満足です。

ごちそうさまでした。

平成30年10月12日、3回目の訪問。

この日は三軒ハシゴの1軒目でした。

さんまの塩焼きです。

にんにくの素揚げです。

ここからは日本酒で。

今月のオススメ日本酒は、

加賀鳶、純米吟醸「天翔」でした。

鯖の煮付けです。

マグロの中落ちです。

平成30年8月7日、2回目の訪問。

初回は飲むのに夢中で、ほとんど写真を撮っていませんでしたので、今回は反省して、しっかり写真を撮りながら、飲むようにしました。

ただ写真は撮ったのに記事を挙げるのを忘れるという失敗をしてしまいましたので、ただのギャラリーとなってしまっています。

鯛皮ポン酢です。

なすの揚げ浸しです。

にんにくの丸揚げです。

豆腐の煮付けです。

ここから日本酒で、「神聖」を常温でいただきました。

〆さばです。

私の好物、さつま揚げです。

定番のから揚げです。

煮穴子です。

平成30年7月26日、初回訪問。

飲むのに集中しすぎて、写真を撮るのを忘れていました。

生中と、

牛すじ煮込みだけです。撮ってたの。

今回はこの辺で失礼いたします。

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