【音楽】映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のテーマソング。宇多田ヒカルさんの『BeautifulWorld』を聴いてみよう!

ご訪問ありがとうございます。

むなかたと申します。

今回は宇多田ヒカルさんの『BeautifulWorld』を、ご紹介したいと思います。

星 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ です。

ご存知の方も多いとは思いますが、『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』のテーマソングです。

当時、映画のテーマソングを宇多田ヒカルさんが歌うと聴いた時は、最初「ハァ、なんでウタダ?」という風に思ったのを覚えています。

しばらくは、そんな事も忘れていて、ある日突然この曲を聴きました。その時は、比喩ではなく、背筋がゾクゾクしました。

2回目に歌詞を見ながら聴いた時は、泣きそうになりました。それと同時に宇多田ヒカルさんがテーマソングを歌った理由も分かりました。

この曲を聴くだけで、エヴァンゲリオンが分かりますし、中学2年生の微妙なお年頃の気持ちも、自分で振り返ってみて、よく分かります。

PVの映像の素晴らしさも相まって、本当に良いものになっています。

映画は見なくても良いので、このPVは是非見て下さい。

Beautiful World

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』テーマソング。テーマソングとしてタイアップがついたこともあり、『新世紀エヴァンゲリオン』を意識して制作したため、制作の際にはかなりプレッシャーがあったとオフィシャルインタビューにおいて語っている。テーマソング起用の経緯に関しては、2006年に『週刊プレイボーイ』が企画した「新世紀エヴァンゲリオン特集」のインタビューを受けたことに始まる。もともと当時リアルタイムでアニメを観ていなかった宇多田であったが、本作発売の数年前に紀里谷和明に薦められたことをきっかけにファンになり、寝るのも忘れてアニメ全26話を3日で観終えるほど熱中するようになったという。そのインタビュー記事を読んだ庵野秀明や制作スタッフがテーマソング起用を打診し、同曲がテーマソングとして制作された。制作においては、メロディやアレンジなどで言いたいことは言い切ってしまったため、歌詞は邪魔にならない程度の控えめなものにしたが、今まで使ったことの無かった「Beautiful」という言葉を最初から使おうと思っていたとオフィシャルインタビューにおいて述べている。テーマとしては「願い」を根本とし、風や、匂いのようなつかみどころのないふわっとした曲を意識して制作したという。

Wikipediaより

宇多田ヒカル

宇多田 ヒカル(うただ ヒカル、1983年1月19日 )は、アメリカ合衆国ニューヨーク出身の女性シンガーソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー。所属芸能事務所はU3MUSIC。所属レーベルはソニー・ミュージックレーベルズ内のエピックレコードジャパン。ロンドン在住[。「Hikki」(ヒッキー)という愛称がある。

Wikipediaより

公式ホームページ/https://www.utadahikaru.jp

MV

歌詞

It's only love

もしも願い一つだけ叶うなら
君の側で眠らせて どんな場所でもいいよ
Beautiful world
迷わず  君だけを 見つめている
Beautiful boy
自分の  美しさ まだ知らないの

It's only love

寝ても覚めても少年マンガ
夢見てばっか 自分が好きじゃないの

何が欲しいか分からなくて
ただ欲しがって ぬるい涙が頬を伝う

言いたいことなんか無い
ただもう一度会いたい
言いたいこと言えない
相性無しかもしれない
それでいいけど

もしも願い一つだけ叶うなら
君の側で眠らせて どんな場所でもいいよ
Beautiful world
迷わず君だけを見つめている
Beautiful boy
自分の美しさ まだ知らないの

It's only love

どんなことでもやってみて
損をしたって 少し経験値上がる

新聞なんかいらない
肝心なことが載ってない
最近調子どうだい?
元気にしてるなら
別にいいけど

僕の世界消えるまで会えぬなら
君の側で眠らせて どんな場所でも結構
Beautiful world
儚く過ぎて行く日々の中で
Beautiful boy
気分のムラは仕方ないね

もしも願い一つだけ叶うなら
君の側で眠らせて

今回はこの辺で失礼いたします。

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